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【処方箋調剤、医薬品販売】
保険調剤薬局有限会社アリーナ

コスモス薬局住吉店
〒446-0072
愛知県安城市住吉町5丁目15番1
TEL 0566-96-5580
FAX 0566-96-5581

コスモス薬局荒曽根店
〒446-0072 愛知県安城市

住吉町荒曽根157番地5
TEL 0566-96-0588
FAX 0566-96-0586

コスモス薬局多屋店
〒479-0831
愛知県常滑市錦町3丁目32番
TEL 0569-35-0777
FAX 0569-35-0766

このはな薬局
〒145-0073

東京都大田区北嶺町30番13号

TEL 03-6421-8300 

薬剤師 1

兄が医療関係に進んだ影響もあり、薬学部へ。卒業後は病院薬剤師を10年経験。その後、別の調剤薬局を経てアリーナへ。社長によると「学術面に強く、人にやさしい」知識豊富なベテラン。

「患者さまのために」という社長の姿勢に惹かれて。

私が病院に勤務していた当時は、今と違って病棟業務が少ない時代で、処方どおりに調剤した薬を、窓口で番号札と引き換えに渡すだけの毎日でした。10年もやっているとマンネリ感を覚えるようになり、知人から声をかけてもらったのを機に調剤薬局へ転職。その後、再び転職を考え始めたとき、社長に出会いました。「患者さまのために」という強い思いに惹かれて入社を決めました。

医師の処方の意図を考えて調剤し、患者さまの早い回復を手助けする。

隣接する皮膚科の患者さんへの薬の調剤と提供が、おもな仕事です。早い回復に役立つよう、医師が処方する意図を考えるようにしています。疑義があれば直接、医師に電話などで照会。嚥下がうまくいかず錠剤が飲めない患者さまなら粉末に変更するなど、患者さまとの会話の中で聞き出した情報をもとに、より服用しやすいよう提案を行うこともあります。

新薬の情報収集と医師への確認で、患者さまに安心感を。

つねに新しい薬が出るので、日々の情報収集は欠かせません。新しい薬の発売前には、医師に「こういう薬が出るけど、どうですか?」と相談します。同じ薬でも、医師によって処方の仕方に少しずつ違いがあるもの。どのような患者さまに、どんな用法で処方するかを確認しておくことで、患者さまに訊ねられた場合にも医師と同じ説明ができ、安心していただけます。

「よくなったよ」の一言が何よりの喜び。

頻度は高くはないものの、患者さまに「この間の薬で、よくなったよ」と言っていただけることがあります。治療の一部を担っているのだと実感できる、うれしい瞬間です。こうした情報や、逆に「なかなかよくならない」という患者さまの情報は、iPadの薬歴管理システムを使ってスタッフ間で共有。どんな処方で症状がよくなったかという知識の蓄積ができるうえ、スタッフ全員が患者さまに適切な声をおかけすることができるんです。

最新の薬と、幅広い診療科に対応できる知識の習得が不可欠。

先ほども少しお話ししましたが、つねに勉強が欠かせないのは、ここでの仕事のたいへんな部分でもあります。インターネットの会員サイトに登録して、最新の記事や動画をチェックしています。私の得意分野は、この薬局で中心的に扱う皮膚科の薬ですが、とはいえ知識が偏っていると、対応できない患者さまも出てくるもの。内科や耳鼻科の患者さまが多い他店舗のスタッフに質問したりして、ある程度広い知識をつけるようにしています。

医師に質問しやすいから、仕事がしやすい。

医師と接する機会が多くて、仕事がしやすいのが自慢。こちらから確認の電話をしたり、医院に行ったりすることもありますが、薬局をフラッとのぞいてくださることもあります。最初は緊張しましたが、声をかけるとフランクに答えてくださる方なので、小さな疑問も気軽に訊ける。患者さまのためにもいい環境です。

同じ意識を共有できる後輩を育てたい。

後輩の育成が、私の今後の課題であり目標です。これから入ってきてくれる人に、コスモス薬局の薬剤師としての心構えから専門知識まで、しっかり教えていくつもり。そして「思いやり」の気持ちや「仲間」としての意識を共有できる人を育てたいと思っています。

趣味や関心の幅が広い人。

いろんなことに興味を持つことができる人や、趣味を持っている人がいいですね。若い人から高齢の方まで、毎日、老若男女いろいろな患者さまと接するこの仕事では、どんなことでも患者さんとのコミュニケーション材料になりますから。ちなみに私の趣味は水泳。あまり話題には上りませんけど(笑)